甘いものがやめられないのは「根性不足」じゃない!夕方バテていた私が手放せた理由
今でこそ「今日もいい一日だった!」と清々しい気持ちでお布団に入り、明日が来るのが楽しみな毎日を過ごしていますが……。
正直に白状します。
かつての私は、夕方になるとコンビニのチキンや買い置きのチョコを食べないと、心も体も動かない人間でした。
仕事が終わって荷物と子どもを抱えて帰宅。そのままノンストップで家事を済ませたいのに、一旦家に帰ったら絶対に動けない。
コンビニのチキンやチョコを口にして、ぼーっと寝室の窓から夕暮れの空を眺めて、ひとしきり絶望してからじゃないと動き出せなかったんです。
「さっさと動けばいいのに」と頭ではわかっているのに、首も肩もパンパンで心も体も1ミリも動かない。
当時の私がこの「罪悪感おやつ」を手放せなかった理由は2つありました。
1つ目は、「圧倒的な栄養不足」。
「お菓子を食べるからご飯を減らす」という恐ろしい引き算をしていて、カロリーをエネルギーに変えるビタミンやミネラルがスカスカでした。そりゃあ動けるわけがありません。
2つ目は、「休養と自愛の不足」。
睡眠不足と疲労でボロボロ。「やるべきこと」ばかり追って自分をないがしろにしていた私にとって、手軽に自分をねぎらう唯一の救急箱が「チョコやチキン」だったのです。
そこから私は、食事を「お米中心」に変えました。
しっかり栄養を満たして睡眠を整え、コーチングを通して自分を愛するという感覚を知ったことで、食べ物に頼らなくても自分を満たせるようになりました。
もし今「間食がやめられない……」と悩んでいるなら、どうかやめる根性を探さないでください。
間食だけにフォーカスするのではなく、1日の暮らし方や「自分との付き合い方」を見つめ直してみる。一見遠回りに見えて、それが一番スムーズな解決策になります。
まずは、目の前の温かいごはんを一口、ゆっくり噛み締めることから始めてみませんか?
「甘いものをやめたいのにやめられない…」
「しっかり食べているのに、夕方になるとエネルギー切れを起こしてしまう…」
そんな方へ向けて、無理な我慢をせずに体と心を根本から元気にする「お米を中心とした食事法」や「自分を省エネで満たす暮らし方」について、メルマガで詳しくお伝えしています。
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