家事も仕事も回せてる。それなのに、ふとした瞬間にモヤっとする。
夕飯の献立、今日も決まらない
仕事から帰って
冷蔵庫を開ける。
「今日、何にしよう」
スマホでレシピを検索し始めたら
気づいたら30分溶けていた。
結局、また同じようなものになった。
特別しんどいわけじゃない。
睡眠を削ったって動けている。
でもなぜか
ふとした瞬間にモヤっとする。
このままでいいのかな、と
思う瞬間がある。
その感覚、放っておかないでください。
こんなこと、ありませんか?
やることはやっているのに
なぜか達成感がない。
ぽっかり時間ができると
何をしたらいいかわからなくなる。
「あの人はいいな」と
ふと人と比べてしまう瞬間がある。
なんとなく
このままでいいのかなと思う。
でも深刻に悩んでいるわけじゃない。
家事も仕事も、なんとか回っている。
だからそのモヤっとを
見て見ぬふりして
また今日も動き続けている。
そのモヤっとの正体
エネルギーが漏れている可能性がます。
スマホで言えば
バッテリー残量が少ないのに
たくさんのアプリを
動かし続けている状態です。
家事、仕事、家族のお世話。
本来、自分の回復や
やりたいことに使えるはずのエネルギーが
あちこちに漏れ続けている。
だからこなせてはいるけど
どこか物足りない。
モヤっとする。
疲れているわけではないけど
なぜかいつも余裕がない。
それは、エネルギーの補給が
追いついていないからです。
なぜ、ごはんで変わるのか
私たちのエネルギー源は
炭水化物、たんぱく質、脂質の
3つだけです。
この中で最もクリーンで
効率的なエネルギー源は炭水化物です。
炭水化物はエネルギーとして消費した後に
水と二酸化炭素しか残りません。
たんぱく質や脂質は
分解した後に老廃物が残り
体に余計な負担をかけます。
そしてとくに日本人は
炭水化物を効率よくエネルギーに変える
体の仕組みを持っています。
炭水化物の中でも
ごはんをすすめる理由は
ごはんがほとんど脂質を含まないからです。
おかずにも脂質は含まれるので
主食の脂質が少ないことで
全体のバランスが整いやすくなります。
さらにごはんは
すぐエネルギーになりながら
腹持ちもいい。
パンや麺より腹持ちがよく
間食を自然に減らしてくれます。
ごはんを献立の中心に置いて
おかずを少し控えめにする。
そのシンプルな食事が
エネルギーの補給を
根本から変えてくれます。
ごはんを変えたら、モヤっとが消えた
私はお米を中心にした食事をする
お米生活6年目の管理栄養士です。
以前の私も
家事も仕事もこなせていました。
でもどこかモヤっとしていた。
余裕がなくて
やりたいことが後回しになっていたのです。
でも、ごはんを献立の中心に置くことで
体の内側から変わっていきました。
朝から心が動く。
今日もあれがしたい
これもしたいと思える体になった。
モヤっとが消えて
自分のやりたいことに
エネルギーを使えるようになりました。
まず、ここから始めてみてください
ごはんで体を整えながら
自分を後回しにしない暮らしのヒントを
メルマガでお届けしています。
登録特典として
「一汁一菜おかず早見表」を
無料でプレゼント中です。


