活動報告

片付けられない原因は「ズボラ」ではなかった|疲れやすい私の取扱説明書を作る60分開催報告

「要領が悪いから、片付けが進まない」


「もっと効率よく動ければ、自分時間も作れるはずなのに」

そうやって、自分を責めながら必死に頑張っていませんか?

先日開催した、「疲れやすい私の取り扱い説明書を作る60分〜自分で立て直せる体に戻る体験会〜」。

そこで、「思うように家の片付けができない……」とお悩みの女性(上田さん・仮名)とお話ししたとき、片付けられなかったのは、性格のせいでも、努力不足でもなかった気づいたのです。


上田さんの暮らしを客観的に分解していくと、見えてきたのは「主(あるじ)の不在」という衝撃的な事実でした。

    想像してみてください。


    あなたの人生という「お家」のリビングには家族の欲求が座り込み、キッチンには世間の常識が居座り、寝室には「こうあるべき」という義務感が寝転がっている状態を。

    家主であるはずのあなたは、廊下の隅っこで、誰かの顔色を伺いながら息を潜めて過ごしている……。

    そんな「自分不在」の状態で、暮らしを整えるエネルギーが湧いてくるはずがありません。


    「片付けができない」という悩みは、実は目に見える表層的な問題に過ぎません。
    根本にあるのは、自分の24時間の主導権を、無意識に誰かに明け渡してしまっていることです。

      目の前の出来事に反射的に反応するだけの毎日から、一度立ち止まって視点を変えてみる。
      すると、「私が本当に大切にしたい時間」がどこに埋もれていたのかが見えてきます。

      上田さんが「私は自分を後回しにしすぎていたんだ」と気づかれた瞬間、画面越しの表情はパッと明るく、軽やかになりました。

      「頑張らなくても、ちゃんとしなくても、自然と心が整っていく視点」は、誰の中にも必ず存在します。


      私が提供しているのは、単なる時短テクニックではありません。自分一人では気づけない「無意識の行動の癖」に光を当て、人生の主導権を自分の手に取り戻すための「視点の転換」です。

        ほんの少し、立ち位置を変えるだけ。それだけで、重かった布団からワクワクして起き上がり、夜は深く満たされて眠りにつく。そんな毎日が、ここから始まります。

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