【お客様の声】「睡眠をとると自分の時間がなくなる…」60代女性が我慢せずに日中の疲労感を手放した方法
夜10時。お風呂を済ませて、ようやく家事がひと段落。 ふと周りを見渡せば、家族はテレビやスマホで思い思いの時間を満喫中。
「明日も誰よりも早く起きて家事を回しているのに、なんで私だけ好きな時間を我慢してさっさと寝なきゃいけないの?」
「この時間まで削られたら、ただ家事と仕事とお世話をするためだけに生きてることになっちゃう……」
布団のなか、暗闇でスマホの青白い光を見つめながら、必死に「自分の時間」を握りしめている夜はありませんか?
じつは、夜遅くまでスマホを見てしまうのは意志が弱いからではなく、日中すり減った心が「私自身の時間を取り戻したい!」と出しているSOSのサインなのです。
【事例】「W杯を観たいから無理!」からの変化(60代・あきさん)
疲労回復サポートをご受講いただいた60代のあきさん(仮名)も、まさにそんな葛藤の中にいらっしゃったお一人です。

自律神経を整えるために「就寝と起床の時刻の固定」をご提案したのですが、当時はちょうど大好きなサッカーW杯の真っ只中。
「リアルタイムで応援したいから、決まった時間に寝るなんて無理です!」と最初は睡眠の改善に消極的でした。
私は「無理のないように過ごしてみてくださいね」とお伝えしました。
そして次のセッション。すっきりとした笑顔で現れたあきさんは、こう話してくださったのです。
「夜更かしを繰り返したら日中の体が重くて頭痛まで出てしまい……日中の快適さを犠牲にしてまで生で見なくてもいいかも、と思えたんです。今は録画観戦に切り替えましたが、十分楽しめて体調もすごく良いです!」
完璧な健康法ではなく「自分にフィットする落としどころ」を作る
あきさんの本当に素晴らしかった点は、「0か100か」の二択で諦めなかったことです。
「大好きな趣味を我慢するか、健康のために諦めるか」という極端な選択ではなく、一度試した上でご自身の暮らしに合った「録画観戦」という快適な落としどころをご自身で見つけ出されました。
健康改善や体質改善に、ネット上に転がっているような「万人共通の正解」はありません。
- まず1つのことを試してみる
- 自分の体の反応を振り返る
- 今の暮らしに合わせて調整する
この小さな試行錯誤(セルフカスタマイズ)こそが、好きなことを全力で楽しみながら健康を手に入れる一番の近道です。
「我慢の連続で疲れが取れない」「自分のライフスタイルに合った食事や休養法を知りたい」という方へ。
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