【お客様の声】「早くして!」にエネルギーを使い果たしていた40代ママが、朝のイライラから卒業できた理由
「早くごはん食べて!」「テレビ見てないで着替えて!」 毎朝、時計を気にしながらお子さんを急かし、出勤前からエネルギーを使い果たしていませんか?
今回は、そんな「朝のイライラのループ」から抜け出し、お子さんの自立と心のゆとりを取り戻した、40代の梅里さん(仮名・小学生のママ)の感動のビフォーアフターをご紹介します。

「どうして私ばっかり…」子どものペースに振り回される日々
以前の梅里さんは、気分の波があるお子さんの様子に毎日ハラハラされていました。朝なかなか学校に行く支度をしない、朝食も食べない、身支度もしない……。
出勤時間が迫るなか、梅里さんは「早くスムーズに家を出なきゃ」とお子さんを急かし、責めてしまう毎日。「親としてちゃんとさせなきゃ」と介入すればするほど、自分の時間もエネルギーも奪われ、朝からぐったり疲弊していました。
視点が変わる!「それは誰の課題?」という気づき
そんな梅里さんに転機が訪れたのは、セルフケア講座で「自他分離(自分は自分、他人は他人)」というアドラー心理学の視点を取り入れたことでした。
「学校に行くか行かないか、準備をするかしないかは、子どもの課題。私の課題ではないよね」
そうやって、自分の問題とお子さんの問題を分けて捉えられるようになった瞬間、胸のモヤモヤがグッと軽くなったのです。
黙って見守ったら、子どもが自分で考え始めた!
驚くべきは、梅里さんの心の変化がお子さんにもたらした劇的な効果です。
梅里さんが口出しをやめ、黙って見守るようになると、お子さんは相変わらず波がありつつも、意外と自分で時間を見て行動するようになりました。さらに、どうしても行きたくない日は「行きたくない」と本音を話してくれる関係に。
「こうあるべき」を手放したことで、結果的にお子さんの主体性を伸ばす最高の変化が生まれたのです。
押し付けの手放しが、家族の笑顔を作る
私たちはつい、自分の経験則から「これが正しい」と思うものを家族に押し付けがちです。しかし、日常の選択肢は無限にあります。
講座では、食事だけでなく、こうした日常の「思考の扱い方」も丁寧にお伝えし、自分で考えて行動できる(自走できる)までを全力でサポートしています。
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