夏バテに負けない私の「攻めの胃腸ケア」
じつはここ1週間、夜中に目を覚ましたり、胃が重かったり、汗をかいているのに体がパンパンにむくむ……という「絶賛・夏バテフルコース」を味わっています。
でも、本格的に体調を崩して倒れるのを指をくわえて待つ気はありません。暑さや湿度にボコボコにされる前に、こちらから先手を打って体を「回復モード」へ引き上げる「攻めのケア」を仕掛けています。
「キラキラしている」と言われますが、全然そんなことありません
最近、ブログやSNSを見てくださる方から「小原さんっていつも元気でキラキラしていますね」「住む世界が違うと思っていました」と言っていただけることが増えました。
……ですが、正直に白状します。全然そんなことありません!(涙)
ほんの5年前の私は、夏になると朝から地球が大回転(めまい)していてソファーから動けず、息子の「遊ぼう!」を必死の白目でスルーする毎日。2週間に1回は熱を出して病院に通う、ボロボロの暗黒期を過ごしていました。
40年以上無理を重ねてきた体は、すぐには完全復活しません。今の私だって「体力・気力リハビリセンターの優等生」レベル。毎日「今日もなんとか生き延びた…!」と必死に試行錯誤している、泥臭い道半ばの人間です。
だからこそ、しんどい思いをした分だけ「どん底からの脱出方法」のノウハウだけは誰よりも持っています!
夏バテの犯人は「胃の弱り」。私が今やっている3つの攻めケア
西洋医学・東洋医学どちらの視点から見ても、夏バテの最大の要因は「胃腸の弱り」です。そこで私は今、徹底的に胃をご機嫌にするケアを実践しています。
- 食事の時間は「スマホを捨ててリラックス」 目の前のご飯に全集中して「おいしいね」と味わうだけで、胃の消化ストレスは激減します。
- 外側から絶対にお腹を冷やさない 最大の敵は「自分の汗冷え」。こまめに拭いてお着替えし、お腹と腰にタオルを巻いて冷えから死守します。
- 「ハレの食」を小さくして胃のHP(体力)を温存 パンや乳製品、豪華なおかずなどの「ハレの食」を最小限にし、回復を最優先にしています。
さらに、頭が熱くて足が冷える「昭和のお風呂状態」を防ぐため、足湯で巡りを強制的に動かすのもおすすめの裏ワザです。
完璧な人なんていません。一緒に自分の体をプロデュースしましょう
完璧な人間なんてどこにもいません。プロ(?)の私だって、今まさに自分の胃袋をなだめすかしながら付き合っている最中です。
だから、今「なんだか身体が重くてダメだな…」と落ち込んでいる方も、どうか自分を責めないでくださいね。
流されるまま耐えるのではなく、自分の機掘と体を自分でプロデュースしていく。私もコツコツリハビリを続けながら進んでいますので、無理せず省エネモードでこの夏を乗り越えていきましょう!
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