家事も仕事も回せている人が一番あぶない?「隠れ疲労」に気づく15のチェックリスト
「最近、なんだか体が重だるい」
「寝ても疲れが取れないけれど、一応毎日の生活は回せているからまだ大丈夫」
そう思って、自分にムチを打ち続けていませんか? じつは、「家事も仕事も一応こなせている人」ほど、限界の一歩手前であることに気づいていないケースがとても多いのです。
今回は、無自覚に溜まった疲れの正体と、今すぐできる「隠れ疲労度チェック」をお届けします。
疲れは体からの「生命の安全装置」
そもそも「疲れ(疲労)」とは、痛みや発熱と同じ。これ以上続けると体が壊れてしまいますよ、という生命の安全装置(アラーム)です。
日本疲労学会では、疲労を「活動能力が減退した状態」と定義しています。 疲れが溜まると、思考力や注意力が落ちるだけでなく、頭痛、肩こり、便秘や下痢、イライラといった、ありとあらゆる心身の不調として現れます。
けれど、不調が日常になってしまうと、脳が麻痺してそれが「当たり前」になってしまうのです。その結果、原因がわからないまま「動けないのは自分がダメだからだ」と、自分を責める悪循環に陥ってしまいます。
まずは、あなたの心と体が今どれくらい悲鳴を上げているか、客観的に確かめてみませんか?
【隠れ疲労度チェック】あなたの危険度は?
以下の15個の項目、いくつ当てはまりますか?
- ジャンクフードが無性に食べたくなる
- 甘いものの欲求が止まらない
- お肉や揚げ物、炭水化物などガツンとしたものが食べたい
- SNSやスマホゲームを延々としてしまう
- YouTubeやショート動画、漫画を見始めると止まらない
- 早く寝たほうがいいのに、ついダラダラ夜更かししてしまう
- お笑いを見たり、友達と大笑いしてスッキリしたい
- エステやマッサージに行って、とにかく癒されたい
- 山や海など、自然の中でゆっくり過ごしたい
- 家族や日常から離れて、1人で過ごす時間が欲しい
- ちょっとしたことでイライラする
- なんでもないことですぐ涙が出そうになる
- つい自分や他人のアラ探しをしてしまう
- 「めんどくさい」が口癖になっている
- 「好きなことをしていい」と言われても、何が好きかわからない
【診断結果】
- 3個以上: 完全に疲れています
- 10個以上: 瀕死状態(ゾンビ状態)です
「ダメな自分」を責める前に、まずエネルギーを満たそう
体の機能が低下した状態では、未来にワクワクしたり、やりたいことに挑戦する体力なんて湧いてこなくて当然です。
動けないのは、意思が弱いからでも、怠けているからでもありません。ただ「エネルギーがガス欠しているから」です。
毎日タスクに追われ、できていないことばかりに目が向いて落ち込むこともあるかもしれません。でも、疲れているなら一回立ち止まっていいのです。
まずは「休むこと」。 そして、細胞を生まれ変わらせるための「食事」で内側から回復すること。
「私の体調はこんなもの」と諦めるのではなく、まずは自分の疲れを正しく認識し、体を元気にすることから始めてみませんか?
頑張るのをやめて、内側から元気になるロードマップ
「休んでも疲れが抜けない」
「つい甘いものやジャンクフードに手が伸びてしまう」
そんな毎日から抜け出して、軽やかな心と体を取り戻してみませんか?
普段の暮らしの中で無理なく、頑張らずに自分を元気にする食事の秘訣を、7日間の無料メールレッスンでお伝えしています。
今日からできる細胞レベルの体質改善を、まずはここから始めてみましょう!

