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キッチンで「立ち食い」が日常だった私が、24時間のなかに自分時間を見つけるまで。

疲労回復専門・管理栄養士の小原水月(おはら みづき)です。

「今日も、自分の時間はなさそうだな」 夕食後、シンクに残った家族の食器を眺めながら、ふとそんな溜息をつくことはありませんか。

私はしょっちゅうでした。

じつは、今でこそ「疲れにくい体作り」を伝えている私も、かつては自分を後回しにするの常習犯でした。

「家族のための装置」だった暗黒期

当時の私は、自分を大切に扱うなんて考えもしませんでした。 子どもが最優先。家事が一段落するまでは休んじゃいけない。家族が忙しいんだから、私一人で頑張れば大丈夫。

そうやって自分を「家族のための装置」のように扱い、自分の食事はいつもキッチンで立ったままの「立ち食い」。残り物を詰め込むだけの、作業のような時間にしていました。

「みんな仲良く過ごしたい」と願って頑張っているはずなのに、心の中はいつも真っ黒なトゲトゲでいっぱい。 「なんで私ばっかり大変なの?」「どうして誰も助けてくれないの?」

そんな殺気立った空気は隠しようもなく家族に伝わり、家の中はいつもピリピリ。穏やかな家庭とは程遠かったのです。

疲れの原因は、体質ではなく「動線のミス」

でも、今ならはっきりとわかります。 私が苦しかったのは、性格のせいでも、家族が冷たいからでもありませんでした。

ただ、「自分を運営する仕組み(動線)」を、ほんの少し間違えていただけだったのです。

疲れやすさは、年齢や体質のせいではありません。 自分を後回しにする「動線のミス」が生んだ、構造上の結果にすぎないのです。

私が自分を「動く装置」ではなく、意思を持った「一人の人間」として扱い始め、一日のなかに「自分のための時間」を予約したとき、世界は変わり始めました。

24時間という枠を整理すると、隠れていた自分時間が浮き彫りになり、山積みのタスクにも優先順位がつく。 何より、自分が満たされることで、家族を「敵」ではなく「大切なパートナー」として再び見られるようになったのです。

「自分を大切にする」という、具体的な解決策

「自分を大切にする」 それはキラキラした魔法の言葉ではなく、もっと泥臭くて現実的な「時間の使い方」の問題です。

今の生活をほんの少し見直すだけで、あなたの体と心はもっとスムーズに動き出します。 もう、自分を雑に扱う毎日は終わりにしませんか?

あなたの人生の主導権を取り戻すための第一歩として、24時間の「動線」を引き直す体験会をご用意しました。

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