【お客さまの声】ベジファーストをやめたら早食いと無駄食いが消えた!70代女性が「三角食べ」で体調を整えられた理由
「血糖値を上げないために、まずは野菜から」
「ごはんは最後に少しだけ……」
ダイエットや健康のために「ベジファースト」や「おかずファースト」を徹底している方は多いのではないでしょうか。
ですが、良かれと思って続けているその食べ方が、じつは「早食い」や「食後のダラダラ食べ(無駄食い)」の原因になっているかもしれません。
今回は、長年のダイエットの刷り込みを手放し、食事の満足感と健康的な体を取り戻した70代の戸川さん(仮名)の実例をご紹介します。
「正しい順番」を守っているのに、食後に無駄食いしてしまう理由
過去に何度も自己流ダイエットとリバウンドを繰り返してきた戸川さん。

「ベジファーストこそが痩せる正解」と信じ込み、野菜、おかず、お米の順に食べるルールを厳格に守っていらっしゃいました。
しかし、頭で理屈を気にしながら食べる食事はどこか味気なく、気をつけていても15分ほどでサッと食べ終わってしまう「早食い」に。
さらに、食後はお腹が膨らんでいるはずなのに心が満たされず、ついおかわりや食後のデザートに手を伸ばしてしまう「無駄食い」のループに悩まされていました。
理屈を手放し「おいしさ」を優先したら「三角食べ」ができた
マンツーマン講座の中で問いかけたのは、「正解の順番」ではなく「どう食べたら一番おいしいか?」ということです。
温かいお味噌汁は温かいまま、お米とおかず、お汁を交互に口に運ぶ(口中調味)からこそ、食事が心からおいしく感じられます。
頭で考えるルールを手放し、自分の「おいしい」「心地よい」という感覚を優先してもらったところ、戸川さんは自然とごはん・おかず・汁物を順番に食べる「三角食べ」ができるようになりました。
15分から30分へ!三角食べがもたらした驚きの効果
三角食べを始めると、味や食感が変化することで自然と噛む回数(咀嚼)が増え、15分だった食事時間が無理なく「1食30分」かけて味わえるようになりました。
じっくり噛んで味わうことで脳と心が深く満たされ、あれほどやめられなかった食後の無駄食いやデザートが、驚くほどスッと不要になったのです。
咀嚼が十分に行え、無駄食いがなくなったことで胃腸の負担が軽くなり、身体機能が向上。日中のだるさも消え、元気に動ける体を取り戻されました。
食べ方は「自分を縛るルール」ではなく「体を整える手段」
食事は頭で計算して自分を縛るものではなく、心と体を満たすためのものです。
もしあなたもベジファーストを守っているのに食後に満足できないなら、一度そのルールを手放し、「おいしく味わうこと」から始めてみませんか?
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