旅行=下痢だった私が、温泉宿のビュッフェを4回戦まで大満喫できた理由
先日、家族4人で宇奈月温泉に行ってきました。
10歳の息子はお父さんと麻雀を楽しみ、夫は買い込んだビールで早めの乾杯。 76歳の義母はいつもと違う景色を嬉しそうに眺め、私は広〜い露天風呂でただただ風と緑を感じる……。
1泊2日、それぞれが好きなことをして伸び伸び過ごせた、大満足の旅でした。
旅行の大きな楽しみといえば「食事」ですが、じつは私、今回の旅であらためて自分の変化にしみじみ感動していたんです。
かつては1回の外食で必ず下痢をする「繊細すぎるお腹」でした。
今でこそ専門家として食と健康のお話をしている私ですが、かつては旅行どころか、「1回外食をするだけで必ず下痢をする」という超・繊細すぎるお腹の持ち主でした。
せっかく旅行に行っても、 「クロワッサン食べたいな、アイスもいいな……」 と思いつつ、頭の中は、「いや、お腹に重いからやめておこう」 「おかわりしたら食べすぎだし、まずは野菜を食べなきゃ!」と、健康ありきの計算ばかり。
自分の「食べたい」「楽しい」という気持ちよりも頭の思考を優先して、お腹の調子に合わせた食事しか選べなかったんです。せっかくのハレの日なのに、心の底からは楽しめていませんでした。
なんだったら、「家の方が食事の調整ができてラクだな……」と思っていたくらいです。
毎日コツコツ、お腹の「土台」を育てるシンプルな習慣
それが最近は、何も考えずに食べたいものを食べたいように食べて、体調を崩すこともなく、ずーっと機嫌よくいっぱい遊べるようになりました。今回の朝のビュッフェにいたっては、なんと4回戦までいきました(笑)。

すべて1回の朝食です
なぜ、こんなに変われたのか?
理由はすごくシンプルで、普段の食事で「胃腸の機能(土台)」を高め続けてきたからです。
私がやったことは、これだけ。
- ごはん(お米)を中心にした献立にする
- 具だくさんのお味噌汁をセットにする
- おかずは、ごはんをおいしく食べるために添える
ものすごく地味ですよね。しかも、1回食べたからといって明日すぐに体が激変するわけでもありません。
だけど、このシンプルな食事を毎日コツコツ「おいしいなぁ、ありがたいなぁ」といただいているうちに、気がつけば胃腸がグンと元気に働ける体制が整っていたんです。
普段の食事を整えれば、「ハレの日」は我慢ゼロになる
普段の食事でしっかりと体の土台を作っておけば、旅行などのイベント(ハレの日)の時に、我慢せず何を食べても崩れにくい体になれます。
もし今、 「お米生活が良いのは知っているけれど、イマイチ変化を感じられない」 「自分でやってみたけれど、なんだか上手くいかない……」 と一人で悩んでいるなら、まずは毎日の食事の基本を丁寧に見直してみませんか?
詳しい食事の実践方法は、7日間の無料メールレッスンでお伝えしています。「ハレの日」を心から楽しむために、普段から体を整えたい方はぜひのぞいてみてくださいね。

