【お客様の声】50代「私が起きなきゃ」と無理を重ねていた日々から、自分を一番に守れるようになるまで
「私が起きなかったら、この家は終わる」
毎朝、重たい体を気力だけで引きずり起こして、家族のために全力で動いている……そんな日を送っていませんか?
不調を後回しにして「私がやらなきゃ」と走り続けては限界を迎える。そんな状況に悩んでいたのが、講座を受講された50代の太田さん(仮名)でした。

動きたいのに動かない体。焦りと自分への苛立ち
当時の太田さんは、昼食後の急激な眠気や、スケジュールが混むとお腹を下してしまうほどの不調を抱えていました。
「この疲れやすさをどうにかしたい」と食事やメンタルの勉強を重ねても、手応えが得られない。周りと比べて「なんで私はこんなにできないんだろう」と自分を責める日々だったそうです。
ですが、講座で身体の仕組みを学び、お米を中心とした食事と丁寧なセルフケアを重ねる中で、太田さんは大きく変わっていきました。
「『自分を愛する』って、こういうことだったんですね」
今では「まず自分が元気になること」を最優先にできるようになり、不調を感じても自分に適したケアで素早く立て直せる(自分で自分のお世話ができる)ようになったのです。
マインドを変える前に「体(脳)」を満たす
太田さんが変われた最大のポイントは、「思考を変える前に、まず体を立て直したこと」でした。
思考や心を司る「脳」は、栄養や休養が不足すると防衛モードに入ってしまいます。バッテリー残量5%の状態で考え方を変えようとしても、物理的にうまくいきません。
特に鍵となるのが「腸内環境」です。
腸と脳はダイレクトにつながっているため、先に腸を整えて栄養を満たしてあげることで、マインドに無理なアプローチをしなくても、自然と心と思考が前向きに変わっていきます。
悩み解決の第一歩は「食事」から
家族関係や仕事、今後の人生……悩みは様々ですが、すべてのアプローチの土台となるのは「自分の気力と体力」です。
まずは自分を責めるのをやめて、毎日の食事から体をお腹の底から満たしてあげませんか?
「大したことはやってないのにすぐ疲れてしまう」
「お昼を食べると耐え難い眠気に襲われる」
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