【残暑の夏バテ】「もう暑くて無理…」から小5息子とガチ枕投げできる体に!疲労回復の食事法
疲れが抜けず、だるさや頭重感で「早く秋になってほしい…」と耐えていませんか?
じつは私もかつては湿気と暑さにめっぽう弱く、夏になると「ここじゃないどこかへ逃げたい…」と絶望の淵にいました。
睡眠時間は確保しているのに夜中に目が覚め、朝から重い体とため息。食欲もなく食事はただの作業で、外食してはお腹を壊す負のループに陥っていたんです。
当時はただ耐えるだけだった夏ですが、今の私は10歳の息子とガチの枕投げ大会をして大笑いできるほどの体力を取り戻しました。
なぜ絶望の夏から抜け出せたのか、お伝えします。
気力が出ないのは「根性不足」ではありません
体がだるいと「筋トレして鍛えなきゃ」「もっと休まなきゃ」と考えがちです。
ですが、休むのにもエネルギーが必要であり、鍛えるのは身体に負荷をかけること。ボロボロの状態で負荷をかけても、逆効果になってしまいます。
弱っている時に必要なのは、特別なもので補うことではありません。今ある身体の機能を「底上げ」する食事で見直すことが一番の近道です。
体を変えたきっかけは「シンプルなお米生活」
私が絶望から抜け出すきっかけになったのは、お米生活の基本である「一汁一菜(おかず4:お米6)」の食事でした。
形だけ守ることから始めると、ぶっちぎりの絶好調とまではいかなくても、徐々に体が回復。自分に合わせたアレンジを加えることで、回復のスピードは一気に加速しました。
その結果、今では猛暑の中でも行列店に並んだり、仕事で市内の施設を元気に巡ったり、夜まで気力が持つようになったのです。
自分を責めずに、体に必要な栄養を
「暑さで体が重い」「やる気が起きない」としんどい思いをしていても、どうか自分を責めないでください。
心が弱いのではなく、体が「エネルギーを頂戴!」とSOSを出しているだけです。
まずは今日の1食から、温かいご飯を食べることから始めてみませんか?
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