個人的な考え

やりたいことができないのは「体力」だけのせいじゃない

東京、35度を超える猛暑の中。
法事のために富山の家を
朝6時前に出発し
キャリーを引いて3時間以上も
移動している自分に気づいて

「あぁ、私、
こんなに元氣になったんだなぁ」

ってしみじみしちゃいました。

つい2~3年前まで
私は本当に本当に
疲れやすい人間でした。

朝、目が覚めた瞬間に
もう、めまいがして
リビングにたどり着くのが精一杯。

ソファに沈み込んでしまい
朝活どころか、家事も進まない。

夕方になるとエネルギー切れを起こし
頭も体も動かない。

帰宅後、荷物を置くだけで精一杯になり
自室で夕焼けの空を
ただ、ぼーっと見つめているような毎日。

それでも子どもの世話や
家事は待ったなし。

誰も助けてくれない。

ひとりで抱え込んで
情けなくなったり
腹立たしくなったり。

感情のジェットコースターに
乗っているような日々でした。

そんな私が今では
猛暑の中を軽やかに旅して
時間があるかもと思って
仲間を誘って朝7時半集合で
おしゃべりを楽しんだりも
しているんです。

お米先生こと柏原ゆきよ先生(中)と、ダイエットコーチの松田りなちゃん(右)と

最低限やらなきゃいけない
家事や子どもの世話だけではなく
もっと自分が楽しめること
自分の成長につながることに
興味が持てるようになり
実現するための行動が
取れるようになったんです。

心も体も本当に
元氣になったんだなぁって
実感しています。

「もっとこうなったらいいのに」
「こんなことがしたい」
そうやって「心」が動くこと。

そして、それを実現するには
どうしたらいいかと考えられる「頭」。

それを実行できる「体」。

この3つが揃って
毎日は充実していくんだなぁと
感じています。

やりたいことをやれる
体作りをするために
私が変えてきたことはたくさんあります。

とくに大切にしているポイントは3つ。

1つ目は、
「自分に合った十分な量の食事」

2つ目は、
「休養をとること」

3つ目は、
「体を動かすこと」

「またそれか」と
聞き飽きたと思う方も
いるかもしれません。

でも、これが本質的なんです。

わかっているつもりでも
実際にできている人は少ないから
困っている人が多いのだと思うのです。

食事も休養も運動も
お金をかけずに
誰かの助けを借りなくても
今日から始められることが
たくさんあります。

自宅にいながら
日々の暮らしの中で
やりたいことをやれる体を
自分の手で作れたら、良くないですか?

「ごめんね」と謝っていた
子どもとの外出も
体力が心配で断っていた
友人との外食も
二の足を踏んでいた自身の学びも。

全部できるようになるかもしれません。

「やりたいことが見つからない」
「やりたいことはあるのに、
体がついていかない」

そんな方は、ぜひ今一度
暮らしを振り返って
食事、休養、運動を
見直してみてくださいね。

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