「若玄米リセットプログラム
ずっと気になっているけれど……」
「結局1月も
なにも変わらないまま終わりそう」
SNSに流れてくるキラキラした変化を見て
そんな風に置いてけぼりのような
気持ちになっていませんか?
じつは、今でこそ
指導させていただいている私も
かつては「やらかし」の常習犯でした。
期待に胸を膨らませて臨んだ
第1回目の若玄米リセットプログラム。
結果はなんとおなか回りプラス2cm。
「何が悪かったの?」
「私の体がおかしいの?」
家族に八つ当たりしては
自己嫌悪に陥る
そんなドロドロの暗黒期から
私の10回に及ぶ実験は始まったのです。
なぜ
変わりたいと思って頑張っているのに
空回りしてしまうのか。
10回自らを実験台にして気づいたのは
「型に自分をハメようと
必死になりすぎている」
という落とし穴でした。
「完璧にやらなきゃ」
「お菓子を食べたら終わり」
「お酒なんて言語道断」
そうやって勝手に自分に
厳しいルールを課すほど
心は悲鳴を上げ
エネルギーは枯渇していきます。
自分を後回しにするクセがある人ほど
プログラム中も「正解」を探して
苦しくなりがちです。
でも、じつはその逆。
お菓子やお酒を「ダメなもの」として
排除するのではなく
どう味方につけるか。
「頑張ること」をやめて
自分を最優先にする。
これこそが「お腹が凹む」ための
最大の近道だったんです。
4年前、どんよりした顔で
「プラス2cm」の結果に
絶望していた私。
そこから10回
若玄米リセットプログラムを繰り返して
辿り着いたのは
単にお腹が凹むだけではない
もっと根本的な変化でした。
面白いことに
10回もやっていると「数字」への
執着が消えていきます。
なぜなら、BMIという指標以上に
「10年前の自分より
今の方が明らかに若くて
エネルギーに満ちている」
という確信があるからです。
お腹が凹むのは、あくまで
「自分を大切に扱った結果」
としてついてくる
おまけに過ぎません。
視界がパッと明るくなり
家族の言動に振り回されず
どっしりと構えていられる。
そんな「腹が座る」感覚こそが
私が4年間、このプログラムを続けている
一番の理由なんです。
でも、正直に言います。
ここまではブログ用に整えた
「光」の部分です。
実際には、もっと泥臭くて
SNSにもとても書けないような
「影」の時期もありました。
食への執着が爆発して家族を
「食事の邪魔をする加害者」のように
見てしまった暗黒期や
優等生でいようとして自爆したあの日……。
そんな、今だから笑って話せる
「ドロドロの裏話」こそ
実はあなたの不安を解消する
ヒントが詰まっています。
誰も言わない若玄米の「本音」。
それを包み隠さずシェアする場を
今回作りました。

「私の場合はどうなの?」
「今度こそ、本当に変われるの?」
そんな頭の中にあるモヤモヤを
1月30日のシェア会に
すべて置いていってください。
私の4年間の失敗は
あなたがこれから手に入れる
「心地よい体と心」への
ショートカットチケットです。
もう、自分をほったらかしにして
ひとりで悩み続けるのは
終わりにしませんか?
画面オフでの参加も
耳だけ参加も大歓迎です。
あなたが自分の人生の
主導権を取り戻す「最初の一歩」。
その答え合わせを
当日お話しできることを楽しみにしています。

