「休む=怠ける」
そう思って
つい頑張り続けてしまう。
そんな女性は少なくありません。
「みんなと同じように」「迷惑をかけたくない」
その優しさや責任感が
自分の体の声を
かき消してしまうことがあります。
咲講座の受講生
30代の梅里さん(仮名)もそうでした。
周囲に気をつかい、常に「ちゃんと」していたい。
けれど心の奥では
いつも少し無理をしていました。
小さな「10分の勇気」から始まった変化
そんな彼女に
小さな変化が訪れたのは
ある夏の日のこと。
家族でBBQを
楽しんでいたときのことでした。
強い日差しと暑さのなかで
ふと「横になった方がいいかも」と感じた梅里さん。
以前なら、「そんなの失礼」「みんなに悪い」と
我慢していたそうです。
でもその日は違いました。
体の声に素直に従って
車の中でエアコンをかけ
10分だけ横になることを選んだのです。
目を覚ましたとき
体が軽くなっていました。
そして周りを見渡すと
誰も自分のことを気にしていなかった。
「なんだ、これでいいんだ」
その瞬間
胸の奥の緊張がすっとほどけたと言います。
休むことは弱さではなく、“自分に誠実であること”
ここに、大切なヒントがあります。
休むことは、弱さではありません。
「いまの私には休息が必要」と
正直に認めることは
自分に誠実であるということ。
人は、体のサインを無視しつづけると
やがて「感じる力」を失ってしまいます。
一方で、ほんの10分でも
「休む判断」ができたとき
体と心はすぐに応えてくれるのです。
咲講座で育つ“感じる力”

咲講座では
こうした体のサインをキャッチする感覚を
食事や暮らしを通して取り戻していきます。
食べ方や過ごし方を整えることで
「感じる力」=自分を信じる力が
少しずつ戻ってくるのです。
梅里さんも今では
疲れを感じたら素直に休み
朝食の時間には夫との会話を
楽しむようになりました。
「ちゃんと頑張る」よりも
「ちゃんと感じる」ほうが
ラクになれるんですね。
そう笑顔で話してくれます。
あなたも“誠実な休み方”をしてみませんか
小さな「休む判断」が
日常をやさしく変えていく。
あなたも今日
少しだけ自分の体に誠実な時間を
過ごしてみませんか。
講座の中でもお伝えしている
食事の考え方や具体的な実践方法は
7日間のメールレッスンでお伝えしています。
興味のある方は、こちらからお申し込みください。

