私が経験した
「やりたいことをやれる体」を
手に入れるための
3つの秘訣をお伝えします。
以前の私は
朝からめまいで動けず
夕方にはエネルギー切れを
起こしていました。
そんな状態でも
子どもの世話や家事は待ったなし。
「なぜ私だけがこんなに」と
情けなくなったり、腹立たしくなったり
感情が不安定な日々でした。
それが今では、35度を超える猛暑の中
キャリーを引いて3時間以上も移動したり
朝早く起きて仲間とおしゃべりしたりと
自分のやりたいことを
躊躇なくできるまでに回復しました。
この変化の鍵となったのが
心と体を満たすための3つの行動です。
1.自分に合った十分な量の食事をとる
食べたいものが思い浮かばない
作りたくない、食べたくない。
そう言って、食事を抜いたり
減らしたりしていませんか?
それは、掃除機のコンセントを
抜いてしまうようなもの。
エネルギーの供給を自ら断ち
活動レベルを下げてしまいます。
もし「食べたくない」と感じたら
「何だったら食べられるか?」
「どうやったら食べられるか?」
と考える方向へ切り替えてみましょう。
ちょこちょこお菓子を食べたり
甘い飲み物を飲む頻度が増えていたら
要注意。
基本的には、朝・昼・夕の3食で
しっかりとエネルギーや栄養を
確保できるのが理想です。
もし、3食で十分な量がとれない場合は
「補食」を活用しましょう。
口寂しさを紛らわせるお菓子ではなく
元気な体を作るための
エネルギーや栄養を補給できるようなものを
食事の間に取り入れてみてください。
2.休養をとる
「休養=睡眠」と思っていませんか?
もちろん、夜にまとまった時間
しっかりと眠ることは
心と体を健やかに保つために不可欠です。
しかし
「やりたいことが進まない」
「心が動かない」と感じる方は
夜だけでなく
日中もこまめに休養をとることが重要。
疲れた心と体にムチを打って
タスクをこなすよりも
考え方を逆転させてみましょう。
「ちょっと休んでから頑張ろう」
「やる気を養ってから動こう」
まず、自分の心を満たして
体に休養を与えてから
行動を起こした方が
結果的に効率が上がることも多いのです。
まずは、休んでから動く。
この順番を試してみてください。
3.体を動かす
以前の私は、午前中に体が重く
動けないことがほとんどでした。
お昼を過ぎてようやく
動けるようになるような状態。
「体が重いから」「気持ちが動かないから」と
午前中からゆっくりしすぎてしまうと
体の本来の機能と相反する行動となり
さらに動きづらくなってしまいます。
人の体内時計は
日中はアクティブに夜は静かに過ごすことで
効率的に働くようにできています。
風邪や発熱、熱中症など
安静が必要な病気ではない限り
「なんだか体がだるいな」という時こそ
可能な範囲で体を動かすことをおすすめします。
私は、食事の前の散歩から始めました。
最初は
たった2分歩いただけでめまいがして
家に戻ってきたほどです。
それでも、食事の前
お日さまが出ている間に
体を動かすことを続けていったら
今ではウォーキングシューズを履いて
毎日30分間のインターバルウォーキングを
楽しめるようになりました。
この三つ
「食事・休養・運動」は
やりたいことを実現する体を作る
基本の柱です。
どれも特別な道具もお金も
必要ありません。
暮らしの中で
今日から始められることです。
やりたいことがあるのに
体がついてこない。
そんなときこそ
この三つを見直してください。
体が変われば
心も動き、行動も変わります。
どんなに暑い日でも、寒い日でも
お出かけも、外食も躊躇なく
楽しんでいるちょっと未来の姿を思い描いて
一歩を踏み出してみませんか。
じゃあ、どのくらい食べたらいいの?
どんな補食がいいの?
そんな疑問にお答えするために
7日間のメールレッスンをご用意しています。

おいしく、満足すまで食べて
やりたいことを全部叶える体づくりの秘訣を
お伝えしますね。